ゆうわなのカブクワ日記

2018年9月から飼育・ブリードを始めました。このブログを通じてカブトムシ・クワガタの魅力や自分流の産卵方法や育成方法を発信していければなぁと考えています。

メタリフェルホソアカクワガタ 産卵セット

んにちは!ゆうわなです。

 

11月10日に行われた横浜kuwataフェスティバル で購入してきたメタリフェルホソアカクワガタの産卵セットを組みました!

 

ペアリング

オス・メスともに羽化は9月ということで、成熟はすでにしていると思われるのでさっそくペアリングです。

最初はハンドペアリングを試しましたが、オスがメスを攻撃してうまく交尾してくれなかったので同居ペアリングを行いました。

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同居の期間は5日間。

メイトガードは確認できませんでしたが、メスのエサへの食いつきが同居させる前より良くなっていたので交尾は済んでいると思われます。

数日間別ケースで管理し、エサをたっぷり食べさせた上で産卵セットへ投入しました。

 

産卵セット

幼虫は20頭くらい採れれば十分なので、今回の産卵セットのケースはクリアスライダー(W:181mm、D:124mm、H:112mm)を使うことにしました。

 

メタリフェルは最大で100mmを超える大型のクワガタですが、メスは最大でも30mmちょっととそれほど大きいわけではありませんのでこれくらいのサイズのケースでも十分だと思われます。

 

マットは一度別の種類の幼虫飼育に使った後に出た廃マットを使用します。

メタリフェルをはじめとしたホソアカクワガタ属のクワガタは発酵の浅いマットや菌糸にあまり強くなく、どちらかというとカブトマットのような発酵の進んで黒っぽくなったマットを好む傾向があるので、今回は廃マットを使って組んでみます。

廃マットで産んでくれればマット代も浮きますしね(^_^ ;)

 

ここでもうひと工夫。

今回使用するマットは中目のふるいにかけて粒子を小さくしてあります。

ホソアカクワガタはメスのサイズが小さいからか、普通のマットより微粒子の発酵マットに産卵をする傾向が強いため、産卵数の増加を期待してこのような処理をしておきました。

あとは加水をし、ケースに固詰めして完成です!

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このセットは温室にて23℃で管理。

1ヶ月くらいでメスを取り出し、約2ヶ月後に割り出しを行う予定です。

 

さいごに

今回はメタリフェルホソアカクワガタの産卵セットを組みました。

 

以前メタリフェルのブリードに挑戦して失敗したのはメイトガードを確認した後もそのまま雌雄を同居させ、メス殺しが起こったことが原因でした。

今回はそのときの反省を生かして同居期間を決め、すぐに雌雄を分けたことでメス殺しによるブリードの失敗の可能性はなくなりました。

 

交尾やメイトガードをしているところを一度も確認できなかったのでちゃんと受精ができているのか少し心配ではありますが、もう産卵セットに投入したことですし悩んでても仕方がないので爆産願って見守ることにします(人~ω~)人=~~~

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m 

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