ゆうわなのカブクワ日記

2018年9月から飼育・ブリードを始めました。このブログを通じてカブトムシ・クワガタの魅力や自分流の産卵方法や育成方法を発信していければなぁと考えています。

フォルスターフタマタ プリンカップからボトルへ

んにちは!ゆうわなです。

 

菌糸プリカに投入してから1ヶ月経っても食痕が出ていないフォルスターフタマタの幼虫。

何かいやな予感がするので掘り出してみました。

 

幼虫救出

2頭の幼虫が孵化したのが8月の下旬。

ちょうど余っている菌糸プリカが2つあったので、孵化してすぐに投入して飼育していましたが1ヶ月経っても食痕は現れず・・・

初令で投入したからまだそこまで大きくなっていないだけかもしれないし居食いの可能性もありますが、菌糸に巻かれて☆になっている可能性も捨てきれないので今回は掘り出すことにしました。

 

で、掘り出した結果は・・・

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2頭とも無事でした!ε-(´∀`*)ホッ

 

お腹に色がついているので菌糸を食べてはいるみたいですが、あまり大きくはなっていない様子。

フォルスターフタマタの飼育レコード個体は菌糸ではなくマット飼育で誕生したそうなので、フォルスターには菌糸があまり合わないのかもしれませんね。

ド初令で菌糸へ突っ込んだこととか単純に自分の飼育技術が未熟だからということもあると思いますが・・・

 

このあと、ボトルへ移すまでの繋ぎとして微粒子マットを詰めたプリンカップに投入しました。

 

ボトルへ移動

プリンカップに投入してから約2週間。

ボトルの準備ができたので、幼虫をボトルの方へ移動しました。

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プリンカップに入れていたのは2週間ほどでしたが結構成長してました。マットを微粒子にしたのがよかったのかな?

 

まだサイズが小さいので体重測定はしませんでしたが頭幅だけ測定し、結果は1頭目が約2mm、2頭目が約5mm。

1頭目は初令、2頭目は2齢になってすぐといったところでしょうか。

まだ初令をやっている個体が少し心配ですが、弱っている様子も見られないのでそのまま800ccボトルへ投入しました。

 

さいごに

今回はフォルスターフタマタの幼虫をボトルへと移動しました。

食痕の見られない個体の掘り出しはドキドキしますが、その中から幼虫を見つけられると食痕が出ている個体を掘り出すときよりも何か嬉しいですね(´ω`)

 

この幼虫たちを採卵した後も何度か産卵セットを組んではいますが、1つも採卵できない上にメスが弱ってきているので、フォルスターはこの2頭しか幼虫を得ることができない線が濃厚です。

もし菌糸に入れている間に死なれていたらフォルスターのブリードはその時点で終了していたので、生きていてくれて本当に安心しました。

 

孵化から1ヶ月半でこの大きさなのでもう大きい個体は期待できないかもしれませんが、希望は捨てずにこれからも飼育していこうと思います。

欲を言えばあと2、3頭幼虫の追加が欲しいところではありますが(笑)

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m 

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