ゆうわなのカブクワ日記

2018年9月から飼育・ブリードを始めました。このブログを通じてカブトムシ・クワガタの魅力や自分流の産卵方法や育成方法を発信していければなぁと考えています。

コーカサスのマット交換(2回目)

こんにちは!ゆうわなです。

 

7月頭にプリンカップから800ccボトルに移したコーカサスオオカブトの幼虫。

それから3ヶ月以上経過しました。

さすがに800ボトルで3ヶ月は長すぎたのか、上に上がってきてボトルの蓋やタイペスト紙をガジガジ噛んでいる個体が見られるようになってきたのでマット交換と体重測定を行いました。

 

体重測定

コーカサスは成虫だけでなく幼虫も凶暴なため、触ろうとすると噛み付こうとしてきて体重を測るだけでも結構大変でした💦

 

結果は、最大が36g、最小が27g、平均が32.6g。

可もなく不可もなく順調に成長しているようですね。

 

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最大個体36g 

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最小個体27g

 

雌雄判別

前回はまだ2齢とかだったのでしませんでしたが、今回のマット交換時にはすべて3齢に加齢していたので雌雄判別もやっておきました。

頭幅での判別はよくわからないのでいつも通りオス斑の有無を見て判別します。

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判別中に気づいたことですが、コーカサスのオス斑は一般的な外国産カブトのような「ー」や「へこみ」などではなく、国産カブトと同じV字なようです。 

これまでにヘラクレスとマルスゾウカブト、2種類の外国産カブトの雌雄判別をしましたが、両方ともオス斑は「ー」や「へこみ」でした。

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マルスゾウカブトの3齢幼虫。

「へこみ」がうっすらと確認できる。

 

一方でコーカサスは国産カブトのようにはっきりとV字が確認できます。

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外国産カブトのオス斑は一部を除きほぼすべて「ー」か「へこみ」であるということは知っていましたが、まさかコーカサスがその「一部」に入っているとは思いませんでした。

これは推測ですが、南米に生息するヘラクレスなどは「ー」や「へこみ」、アジア圏に生息する国産カブトムシやコーカサスなどは「V字」・・・というようにカブトムシの幼虫のオス斑の形は一定の地域ごとに異なっているのかもしれませんね。

 

さいごに

今回はコーカサスオオカブトのマット交換を行いました。

3ヶ月前はまだ小指程度のサイズだった幼虫が、こうして大きくなって出てくるのはやっぱり驚きますね。

現在で孵化から約4ヶ月。まだまだ大きくなってくれそうですv(´▽`)v

 

ちなみに、雌雄判別の結果はオスが4頭、メスが3頭、不明なのが2頭。

不明なのは次回のマット交換で確認するとして、オスは2300ccボトル、メスは1500ccボトル、不明な2頭はそれぞれ2300と1500ボトルに投入しました。

 

次のマット交換の予定は12月。

それまでにどれだけ体重が増ているのか楽しみです(^ω^)

今までのボトルからかなりサイズアップしたので、幼虫たちにも同じようにサイズアップしてもらいたいものですね(笑)

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

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