ゆうわなのカブクワ日記

2018年9月から飼育・ブリードを始めました。このブログを通じてカブトムシ・クワガタの魅力や自分流の産卵方法や育成方法を発信していければなぁと考えています。

コスパ最強!? 菌糸(ペット)ボトルとは?

んにちは!ゆうわなです。

 

前々回、ババオウゴンオニクワガタの産卵セットを組むといった内容の記事を出しました。

 

↓そのときの記事

www.youwanna-beetles.work 

 

今回は、その記事の中で登場した

f:id:youwanna-beetles:20190924165649j:plain

 これについての記事になります。

 

紹介

画像を見てもらえばわかると思いますが、これはペットボトルに菌糸を詰めて菌を回したものです。

 

身も蓋もない言い方をしてしまえば、菌床産卵でよく使われる菌糸ボトルの容器をクリアボトルから普通のペットボトルに変えただけのやつですね。

 

しかし、当然ですが意味もなくペットボトルに替えたわけではありません。

ここからはこのペットボトル菌床のメリットについて話していこうと思います!

 

メリット1

1つ目のメリットは、他と比べて安価であるということ。

 

今回、私は約1000ccサイズの菌糸ペットボトルを3つ作りましたが、かかったお金は500円ほどでした。

これが植菌材の場合、Mサイズ1本で約700~900円

菌糸ボトルの場合、1400ccサイズで約750~1200円

仮に3回セットを組むとすると、最安でも2000円以上かかります。

 

安い菌糸を使っていたというのもありますが、植菌材や既製ボトル1本分の値段で3回産卵セットを組めるのなら十分ににコストパフォーマンスに優れていると思います。

 

メリット2

2つ目のメリットは、割り出しが非常に楽であるということ。

 

クリアボトルからの割り出しは体験した人ならわかると思いますがかなり骨が折れます。

クリアボトルは口が中よりも狭い上にカワラ菌糸は他の菌糸よりも縮みやすく、産卵セットに投入してから割り出しまでにカチカチになっていることがほとんど。

そんな状況で卵や幼虫を1匹も潰さずに割り出すのは至難の業です。

中にはクリアボトルを切って割り出しを行う人もいるとか・・・

 

しかし、菌糸ペットボトルはそういった問題をある程度解消することができます。

ペットボトルなら上から少しずつ掘っていかなくても側面を切れば全部取り出すことができるし、クリアボトルより切るのは簡単、切ったあとは資源ゴミになるからもったいなくもない。

非常に理にかなったものだと私は思います。

 

さいごに

今回は菌糸ペットボトルについて書いてきました。

結構いいやり方だと自分では思っているんですが、これを使って産卵セットを組んでいるブログや動画はほとんど見たことがありません。

なので、このブログから「こんなやり方もあるんだぞ」と多くの人に発信できたらいいなぁと思ってみたり(*´ω`*)

 

 

 

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