ゆうわなのカブクワ日記

2018年9月から飼育・ブリードを始めました。このブログを通じてカブトムシ・クワガタの魅力や自分流の産卵方法や育成方法を発信していければなぁと考えています。

カワラ種初挑戦!オウゴンオニクワガタの産卵セットを組みました

んにちは!ゆうわなです。

 

3ヶ月前に購入し、すでに後食も始まっていたけど産卵床の用意ができていなかったため今まで産卵セットを組めなかったババオウゴンオニクワガタ。

ようやく産卵床の準備ができたので、産卵セットを組みました!

 

ペアリング

セットを組む前にまずはペアリングから。今回もいつも通りハンドペアリングを行いました。

オウゴンオニはおとなしいクワガタですがどこかのサイトでメス殺しをしている画像を見かけたことがあること、そして私自身が飼育していたメタリフェルホソアカとグランディスオオクワがメス殺しを行ったことがあり、それが軽くトラウマなので基本的にメス殺しの危険が少しでもあればハンドペアリングをするようにしています。

 

で、ハンドペアリングをしてみたところ・・・

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この通りすぐに繋がってくれました(´∇`)/

オウゴンオニはペアリングの時間が短いらしく、繋がってから10分もかからずに交尾は終了しました。

 

 

ペアリング後は別々のケースに移動。

メスには高タンパクのエサを与え、約2週間ほど置いてから産卵セットへ投入します。

産卵セットに投入するのに一定の期間を空けるのは理由は、ペアリングをしてからすぐにセットに入れても産む卵の多くがが無精卵になることがあるからです。

 

さらに追加でセットに投入する前にもう1度追い掛けを行いました。これだけやれば無精卵はほとんどなくなっている・・・はず。

 

産卵セット

ペアリングが無事にできたので産卵セットを組みます。

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カワラ種の産卵にはカワラ材やレイシ材を使った菌糸材産卵カワラ菌糸を使う菌床産卵の2通りがありますが、菌床産卵の方でセットを組みました。

今回は、カワラ菌糸をペットボトルに詰めたものを産卵床として使用します。

菌糸ペットボトルでの産卵はあまり聞いたことがありませんが、今回のセットは産卵の成功の他に実験的な意味も兼ねています。

 

 

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産卵セットを組み、メスを投入しました。

菌糸ボトルでの産卵はマットなどを敷く必要がなく、ボトルを横に倒して置けばセットが完成するので楽でいいですね(`^∇^´)

 

さいごに

今回はオウゴンオニクワガタの産卵セットを組みました。

今までに何種類かのカブクワの産卵に成功してきましたが、オウゴンオニはもちろんのこと、カワラ種の産卵自体初挑戦になります。

それに加え、今回のセットではペットボトル菌床というあまり使われているのを見たことがないものを使用しました。

うまくいけば今後も使っていきたいですが、初挑戦でこれは少しリスキーだったかもしれませんね😅

 

十数年前は超難関種として知られていたオウゴンオニクワガタ。

今では難易度もかなり下がり、今回挑戦するババオウゴンオニはその中でも特に産卵させやすいと言われていますが、はたして結果やいかに!?

 

 

 

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