ゆうわなのカブクワ日記

2018年9月から飼育・ブリードを始めました。このブログを通じてカブトムシ・クワガタの魅力や自分流の産卵方法や育成方法を発信していければなぁと考えています。

増種! シカクワのようなフタマタクワガタ

んにちは!ゆうわなです。

 

前回の記事に書いたように、新しいクワガタを増種しました。

本記事きじはそのクワガタの紹介になります!

 

紹介

増種したクワガタはこちら・・・

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学名:Hexarthrius forsteri kiyotamii Nagai,

産地:ミャンマー

体長:♂63.5mm ♀38.5mm

累代: CBF3

 

フォルスターフタマタクワガタです!

 

オスはシカクワガタ属のような強く湾曲した大アゴを持ち、奇抜な大アゴを持つ種類の多いフタマタクワガタ属の中でも特に異質な存在感のあるクワガタであり、その大アゴの形状からフタマタクワガタの中でもかなり人気のある種です。

 

フォルスターフタマタクワガタには現在3種類の亜種が存在し、インドのフォルスター、ミャンマーのキヨタミ、チベットのニシに分けられており、今回購入したのはその中でもミャンマーに生息する亜種であるフォルスター・キヨタミです。

特徴

フォルスター・キヨタミの特徴は、他の2亜種が赤みの強い体色をしているのに対して黒に近い体色をしている、アゴが強く湾曲し小歯は小さめ、頭盾にある突起が比較的短いことなどが挙げられます。

特にアゴの湾曲は強く、キヨタミがフォルスター3亜種の中で最もシカクワガタや大歯型のノコギリクワガタに近い形状を有します。

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今回購入したオスの個体は体長が63.5mmと全体から見れば中型くらいのサイズですが、それでも立派な大アゴの形状をしています。

さすがに小型個体ではそれほど発達した大アゴを持つことはないでしょうが、中型個体ならある程度大アゴの形状を維持できているというところは魅力的です。

 

ちなみにフォルスター・キヨタミの現在のギネスサイズは野外が87.0mm、飼育が89.0mm。フォルスターは80mmを超える大型個体になるとさらに大アゴが発達し、中小型の個体とは一線を画した姿になると言われています。

最後に

今回は、新たに増種したフォルスター・キヨタミについて紹介しました。

フタマタクワガタブーム時、キヨタミと比べると非常に希少だった原名亜種や、2016年にフォルスター.sspから新亜種として登録されたニシなどと比較するとキヨタミはフォルスターの中ではあまり人気がありませんでした。

 

とはいっても、私はこの3亜種の中ではキヨタミが一番好みなの形状・体色をしているため、特に気にしていません。要はどれが一番自分が好きなフォルムをしているからですからね。

それよりもこのクワガタをもっと布教していきたいです。実際に見て思いましたが、フォルスターフタマタの形状は全世界のクワガタの中で5本の指に入るくらい格好いいと思います。

 

そのためにもブリードには力を入れていこうと思います。フォルスターに限らずフタマタクワガタはデリケートな種類が多いので産卵は難しいかもしれませんが、フォルスターフタマタの素晴らしさを広めるためにも採れるとこまで採ってやりたいです。

 

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