ゆうわなのカブクワ日記

2018年9月から飼育・ブリードを始めました。このブログを通じてカブトムシ・クワガタの魅力や自分流の産卵方法や育成方法を発信していければなぁと考えています。

パプキン 生存確認&マット替え

んにちは!ゆうわなです。

 

 

産卵セットからの割り出しを行ってから2ヶ月半が経過したパプアキンイロクワガタの幼虫たち。

マットが少なくなってきたので、生存確認もかねてマットを交換することにしました。

 

 

今回の内容は「パプキン幼虫の生存確認とマット替え」です。

 

 

幼虫たちは大丈夫?

 

パプキンの幼虫たちは産卵セットを割り出してからずっとプリンカップで飼育していますがあまり姿が確認できず、一部のプリカには粘菌が発生していたため心配していました。

それだけでなく、パプキンは3ヶ月で羽化することもあると言われているのに、うちの幼虫たちは一向に羽化はおろか蛹化する兆しすら見えません。

 

 

そこで、マットを替えれば蛹化のスイッチが入るんじゃないか?と考えたので何匹生存しているのかの確認もかねて今回マット交換をすることにしました。

 

前回21匹いた幼虫たちは・・・

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1匹初令の状態で落ちてしまった幼虫がいましたが、ご覧の通り残り20匹の幼虫は無事に生きていました!

 

 

こうしてみると大きさにかなり違いが出ていますね。

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大きい個体と小さい個体の比較です。

 

割り出しを行った4月中旬の時点ではすべての個体が既に幼虫だったので、孵化日の差は長くても1ヶ月程度だとは思うのですが・・・

 

マットの栄養の差なのでしょうか?

 

 

マット交換

 

今回は、今まで使用したマットを1度すべてから取り出して加水し、再度プリカに詰め直しました。

孵化から3ヶ月以上経過している個体もいると思われるので、新しいマットに交換してもこれ以上大きくならないだろうと考えて今回はこのようにしました。

 

これで蛹化スイッチが入ってくれるといいんですが・・・

 

 

最後に

 

今回はパプアキンイロクワガタのマット交換を行いました。

 

パプキンは成虫までのサイクルが短いという特徴がブリードをしてみようと思った理由の1つなので、もし羽化までに1年近くかかるようなら次からはブリードしなくなるかもしれません。

 

 

まあそれは置いといて、パプキンは私がブリードした外国産カブクワの中で一番早く成虫を見ることができる種類になると思います。

 

現在私の家にいる幼虫は、ヘラクレス(孵化9月下旬?)・マルス(孵化1月上旬)・二ジイロ(孵化3月下旬)・パプキン(孵化3月下旬)・コーカサス(孵化6月上旬)の5種類です。

 

この中で一番孵化したのが早いのはヘラクレスですが、幼虫期間が長く、まだ蛹化しそうにありません。マルス・コーカサスも大型カブトなので1~2年幼虫してますし、二ジイロも羽化までに1年ほどかかります。

 

対してパプキンの幼虫期間は3~6ヶ月なので遅くとも9月までには羽化してくるでしょう。

 

 

まあ、焦ってもしょうがないので、首を長くして待ってます_(´ω `_ )

もしかしたら幼虫期間の長さでギネスとか取れたりするかもしれないですしね!

というよりパプキンの幼虫期間最長って何ヶ月なんでしょう?

 

 

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