ゆうわなのカブクワ日記

2018年9月から飼育・ブリードを始めました。このブログを通じてカブトムシ・クワガタの魅力や自分流の産卵方法や育成方法を発信していければなぁと考えています。

ニジイロクワガタ繁殖計画 ④割り出しと再セット

んにちは!ゆうわなです。

 

もうすぐ今年も終わりですが、みなさんはカブクワ福袋などを買う予定とかはありますか?

 

私は今回はパスしますが、開封するのを見るのは好きなので、どこの福袋で何が当たったなどコメントとかしてもらえると嬉しいなぁ・・・・・って    ||ω・`)チラッチラッ

 

 

・・・というのはさておきニジイロクワガタ繁殖計画第3回です。

 

11月7日に組んだ産卵セット。本当はもうあと1ヶ月ほど置いておく予定だったけど、この1ヶ月間一度もメスを確認できなかったのでもしかして☆になってるじゃないか?という心配&小バエ・トビムシの大量発生のため割り出しをしました。

 

ただ食痕が全く出てないのが不安ですが・・・

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結果は2個でした。

 

ボウズではないけど、満足はできない結果でした。

幸いにもメスはまだ生きているので、もう一度産卵に挑戦する予定ですが、再セットをするにあたって今回失敗したであろう原因をあげていきます。

 

 

私的に、失敗した原因は大きく分けて3つ

①温度

②割り出しの期間

③マットの粒子の大きさ

 

1つずつ説明していきます。

 

まず1つめの温度について、

これは11月7日に産卵セットを組んでから、11月の終わりに温室が完成するまでの約半月の間、セットを常温(20度前後)でおいていたのが原因だと思われます。

 

ニジイロクワガタの産卵セットを組む際の適温は23~26度程度です。

今回はそれよりも低い温度で一定期間置いておいたことが産卵数の減少に繋がったのでしょう。

 

次に2つめの割り出し期間について、

おそらくですが、早期の割り出しでメスの産卵のスイッチが入る前に掘り起こしてしまったのが原因だと思います。

 

クワガタのメスはカブトのメスと比べると大きくなく、卵を潰される心配は少ないので、やはりケース内で孵化させ幼虫を確認してから割り出すべきでした。

おそらくそっちの方がメスに与えるストレスも少なく、産卵数も増えたと思います。

 

最後に3つめのマットの粒子の大きさについて

今回はガス抜きしたマットをそのまま加水して使用したため、木くずや粒子の大きいものも混ざっていたみたいです。

 

ニジイロクワガタなどの色虫は粒子の小さいマットに好んで産卵するので、手間がかかってもふるいがけをした方が良い気がしました。

 

 

それらの問題点を踏まえて再セットをしていきます。

 

まず、温室が完成したので温度については問題なし。割り出しも今度は幼虫が確認できてからするつもりです。

 

マットは前回セットに使用したものを殺虫処理として冷凍庫に数日入れ、解凍してからふるいがけをし、微粒子マットにしてから詰めました。

 

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そこから数日放置して再発酵による発熱などがないことを確認した上でペアを投入します。入れたのは前回と同じ55mmと36mmのペアです。

 

そのあとは温室に入れて23度程度で管理していきます。

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一応、失敗した原因であろう3つの要素を改善した上でセットを組みました。あとはメスの機嫌次第ですね。

卵は産んでいますし、孵化も確認しているのでたくさん産んでくれることを期待するしかありません。

 

とりあえず幼虫が確認できるまではこのままですかね。

 

 

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